457 Kitaibaraki JC Since 1970

理事長所信

第50代理事長 和田 峻祐

 一般社団法人北茨城青年会議所は、1970年に北茨城を愛し、更なる発展を願う熱い情熱を持った青年経済人たちによって創立されました。以来、先輩諸兄がたくさんの汗と涙を流し、歴史を紡ぎ本年創立50周年の節目を迎えることとなりました。

 現在、人口減少に歯止めが効かず、北茨城青年会議所が誕生した1970年には全国で出生数200万人だったのが、現在100万人をきっています。超高齢化社会の今まちづくり団体として愛するまち北茨城に何が出来るのか、何をやっていくかを再考し笑顔で考動していきましょう。

 

【50周年記念式典、記念事業】

 50周年を迎えるにあたり、これまで以上に北茨城JCシニアクラブの先輩諸兄と一緒に活動する機会は増えていくでしょう。一桁の会員数となってしまった北茨城青年会議所ですが、シニアクラブの先輩諸兄と一体となり50年の歴史を振り返り、記念式典、記念事業を一緒に作り上げていきましょう。

 記念事業「Lamp Lights」は「北茨城に新たなにぎわいの場を創出する」ことを目的に始まりました。本年で3回目となり回を重ねるごとにボリュームアップしてきています。この事業を通して北茨城に更に笑顔を増やし、輝かせましょう。

 

【北茨城の宝である青少年の育成】

 北茨城の未来を担う大切な宝である子供たちに目をむけると、たくさんの笑顔が溢れています。この笑顔をどうやって守っていくか。これも我々北茨城青年会議所の役目であると考えます。

 現在、青少年健全育成事業は「オセロ大会」、「わんぱく相撲」の二本柱で実施しております。これらの事業を通して礼儀作法、修練、友情、コミュニケーション能力などを育んでまいりました。昨年から新たにわんぱく相撲全国大会女子大会が新設されました。さらに多くの子供たちに、貴重な体験ができるよう機会の創出をしていきましょう。

 

【アカデミー会員の皆様へ】

 アカデミー会員とは入会3年未満の会員の名称です。昨今、多くの新入会員を迎え、現在約半数がアカデミー会員となっております。10年前であれば色々な経験を経て役職を任されるケースが多かったのですが、入会数年で役職をお願いするようになっております。

 いきなり職責が伴いますが、私たち執行部は全力でサポートをしていきますので、一緒に様々な事業を作り上げて楽しんでいきましょう。必ずかけがえのない経験になります。

 

【新しい仲間をさがしましょう】

 本年のメイン事業である「Lamp Lights」はとても素晴らしい事業であり、北茨城の魅力がいっぱい詰まっております。この事業をもっとたくさんの方に携わってもらい、北茨城青年会議所の魅力を発信していきましょう。私たちが笑顔で活動していれば必ず多くの仲間を見つけられます。

 

【終わりに】

 私たち青年会議所の活動は、会社や家族の理解があるから出来ます。まずは、仕事、家族サービスをしっかりやりましょう。そしてJC活動を全力でやりましょう。50周年である本年は忘れられない1年に必ずなります。

 みんなの笑顔で愛する北茨城を輝かせましょう。

 

 2020年度スローガン

「笑顔溢れるまち北茨城」 ~ 進もう、輝く未来へ ~